Wave Moneyは、ネットサービス欠如によりお金を引き出すのに追加料金が掛かることに対し措置を取る事を発表

Wave Moneyは、2月から多くの課題に直面した状態でサービス提供を行っており、お金を引き出すために追加料金が掛かることに対して措置を取る事を発表した。
具体的な課題というのは通常の銀行サービスの欠如、無制限のモバイルインターネットの停止、期間限定のインターネットサービス、不安定なインターネット接続、電気の遮断などである。
これにより当社の業務に多くの障害があり、何百万もの顧客にサービスを提供することが困難であると報告した。

Photo Source: https://www.facebook.com/WaveMoney

現在、お客様は様々な出金困難な状態に直面しており、紙幣の不足やWave Moneyの店舗での送金・出金サービスの増加といった事に悩まされている。
一部の代理店では通常よりも高いサービス料金を請求しているとの報告もあるのが現状だ。

Wave Moneyは、この状況でエージェントが直面する困難を理解しているが、Wave Moneyサービスに追加料金を請求することは許可していない。
その場合、Wave Moneyは、お金を引き出すために追加料金をお客様が支払うことに対して措置を講ずるとしている。
また、顧客を利用したり規則や違法行為に違反したりした場合は、適切な規則や規制に従って対処することを表明した。

この困難な状況の中で、Wave Moneyは、エージェントとともに定期的に何百万もの顧客に重要なサービスを提供するために最善を尽くしている。
もしも問題が発生した場合、ユーザーはいつでもWave Moneyサービスプラットフォームまたはコールセンター(900 / Telenor)、と(09790009000 /その他のオペレーター)に連絡する事が出来る。

Photo Source: https://www.facebook.com/WaveMoney

また、Wave Moneyは、PIN番号、OTP番号、秘密番号とその他の個人情報を誰とも共有しないようにユーザーに通知し、WaveMoneyカスタマーサービススタッフは顧客情報や個人情報を要求しないこととしている。
連絡手段については公式チャネルを介してのみユーザーと接続することが出来る様になっている。

Wave Moneyはこれまでに、2020年のCOVID 19のパンデミックの際に、最大12兆チャット(87億米ドル)の送金を行った。
また、最大880億チャット(6,500万米ドル)の代理店手数料を支払っている。
その間全体で月間390万以上の送金を行い、WavePayには月間150万人以上の加入者がいる程人気だ。

これからも顧客に対して真摯な対応を続けていく。

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