サムスン電子は、業界史上前例のない偉業として、世界No.1のテレビブランドとしての地位を18年連続で守り抜いた。
Omdiaによると、サムスンは2023年、最新のQLED・OLEDラインナップをはじめとする、いまなお高い人気を誇るプレミアム大画面テレビの販売好調により、世界のテレビ市場で30.1%のシェアを獲得した。2017年に初めて発売されたサムスンのQLEDテレビは、2023年単年で831万台を販売し、累計販売台数は4,000万台を突破した。

画像:Samsung
サムスン電子のビジュアルディスプレイ事業を率いるプレジデントであるSW・ヨン氏は、次のように述べている。「世界のテレビ業界においてマーケットリーダーとしての地位を18年連続で守り抜けたことは、人々が信頼でき、日常生活にシームレスに溶け込む先進技術製品を作り続けるという私たちのコミットメントの、さらなる証と言えます。サムスンは今後も、テレビ業界をさらに前進させる画期的な技術と機能を提供すべく、努力を続けてまいります」。
2023年、サムスンは2,500米ドル以上の価格帯のテレビにおいて60.5%という過去最高のシェアを達成したほか、75インチ以上のテレビでは33.9%、90インチ以上のテレビでは30.4%のシェアを記録した。また、2023年にはOLEDテレビの販売台数が101万台に達し、新記録を樹立。2024年にはさらなる販売拡大が見込まれている。

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この好調な勢いを追い風に、サムスンは2024年向けに、ミャンマーの暮らしに合わせて特別に設計された家電シリーズ「Built For Myanmar」を再び展開する。このラインナップはこれまでも好評を博してきたことを受けたもので、エネルギー効率が高く手頃な価格の技術を、現地の消費者向けにカスタマイズしている点が特徴だ。一般的な家電製品とは一線を画す「Built For Myanmar」シリーズには、以下の製品が含まれる。
- AI技術により最大15%の省エネを実現する、本格4K UHDテレビ
- 最大50%の省エネを実現しながら食品を新鮮に保つ冷蔵庫
- 最大60%の省エネを実現しながらしっかり洗浄する洗濯機
- 最大73%の省エネを実現しながら室内を涼しく保つデジタルインバーターエアコン
電気代や全体的なコストの削減に貢献することで、「Built For Myanmar」の家電製品は、より賢い暮らしの実現に向けた最新技術ももたらしてくれる。

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2024年3月15日から4月21日までの期間中に「Built For Myanmar」製品を購入した顧客には、最大50万チャットのキャッシュバック特典が贈られ、電気代の節約に加えて購入製品に応じたキャッシュバック特典も受けられることで、二重のお得さを享受できる。
電気代を節約し全体的なコストを削減したい顧客は、サムスンのショールームおよび主要な正規販売店にて、キャッシュバック特典付きのBuilt For Myanmarホーム家電を購入できる。プロモーションの詳細については、以下を参照いただきたい。
- サムスンミャンマー公式Facebookページ:https://www.facebook.com/SamsungMyanmar
- サムスンミャンマー公式サイト:www.samsung.com/mm