サムスン、視覚障がいのある人々に「声」を届けるVoice Donationプログラム2023を開始

もし色や美しさを一度も見ることができないまま、暗闇の中で人生を過ごすとしたら――そんな状況を想像したことはあるだろうか。多くの人は、美しい山々や海、風景、そして大切な人の姿を自由に見て楽しむことができるが、その機会に恵まれない人々もいる。しかし、自分の「声」を寄付することで、そうした機会を持てない人々にかけがえのない「視覚」という贈り物を届け、世界とのつながりを生み出す手助けができる。

現在、世界では約22億人が視覚障がいを抱えて暮らしている。2019年の調査によると、ミャンマー国内でも60万人以上が何らかの視覚障がいを抱えているとされる。

こうした違いを抱えながら生きる人々に愛を届け、より明るい日々を後押しするため、サムスンミャンマーは2023年の「Samsung Love & Care『Voice Donation(声の寄付)』」プログラムを開始した。サムスンとともに自分の声を寄付することで、視覚障がいのある人々を、温かく安心できる場所から世界とつなげる意義深い「視覚」という贈り物を届けることができる。

画像: Samsung

サムスンとともにこの意義深い寄付活動に参加したい人は、以下の簡単なステップに従うだけで参加できる。

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サムスンとともに声を寄付する参加者として選ばれた人には、参加の機会に加え、サムスンミャンマーから特別なギフトも贈られる。

「あなたの声」は、それを必要とする人々にとっての「視覚」という贈り物になる。ぜひ、意義深いSamsung Love & Careの取り組みである「Voice Donation」プログラムに参加し、ともに明るい日々をつくる手助けをしてほしい。