「Futura School 1.0」、デザインを学びたい人により良い学習体験を

本日、Futuraは「Futura School 1.0」を発表した。ニュースフィード、コミュニティ、イベント、チャット、ゲーミフィケーションといった機能を統合し、従来の教育システムから離れ、デザインを学びたい人々に体系立てられた学習体験を提供する。

Futuraのミッションは、デザイナーがいつでもどこでも新しいスキルを学べるようにすることだ。このミッションの実現を支えてくださったシニアメンターや講師、投資家の皆様に、特別な感謝を申し上げたい。

Futura Schoolのコミュニティ機能のおかげで、同校はデザイン愛好家にとってユニークな小さな世界となり、個人としてもグループとしても学びを促進する場になっていくだろう。

「Futura Schoolが目指しているのは、テクノロジーとデザイン教育を融合させ、現実の課題を解決することです。デザインに関するトピックは英語であればオンラインで数多く見つかりますが、現地の言語で学べる機会はまだ非常に限られています。

私たちがFutura Schoolを立ち上げたのは、良質なデザインスクールにアクセスしづらかったり、英語の壁によって学習スピードが落ちてしまったりするデザイナーたちのために、解決策を見つけたいと考えたからです。このコミュニティベースの学習アプローチが、すべての人にとって有益なものになることを願っています。

このプラットフォームを成功させるために尽力してくれているFuturaのチームと、すべての講師の皆様にも、心より感謝申し上げます。デザインを学ぶだけでなく、活気あるコミュニティに貢献するイノベーションを共に生み出していきましょう。」

ナン・オー
CEO
Futura School

画像:Futura

Futura Schoolの魅力的な学習体験を支える機能

  1. ニュースフィード
    Futura Schoolのアカウントにログインすると、学生は自動的に「学習モード」に入り、余計な誘惑に気を取られることなくデザインを学ぶことができる。また、仲間が共有したディスカッションを読むこともできる。
  2. タウンホール
    デザインに関するあらゆる提案を、タウンホールで安心して他のメンバーと共有できる。広告に煩わされることのない、きちんと管理されたコミュニティだからこそ実現できる機能だ。
  3. リーダーボード
    学校全体で最も積極的に取り組んでいる学生のスコアを表示するリーダーボード機能。課題を提出したり、ディスカッションに参加したりした学生が上位に表示される。
  4. 自分のペースで進められるコース
    専門家の監修のもとで開発されたオンラインコースで、「デザイン史」のような基礎的な内容から、「ポートフォリオ制作」のような応用的なテーマまで幅広く用意されている。
  5. チャット機能
    コミュニティのメンバー同士でチャットをしたり、質問をしたり、講師に助けを求めたりすることができる。
  6. イベント
    グループコーチングや情報提供型のウェビナーイベントについて、コミュニティを通じて案内が届く。

デザインスキルを高めたい方は、futuraschool.orgに無料でアクセスできる。

Futuraについて
Futuraは、テクノロジーの活用を通じて学習体験の向上に取り組む教育テクノロジースタートアップだ。Community(コミュニティ)、Course(コース)、Content(コンテンツ)、Coaching(コーチング)、Career(キャリア)から成る「5Csエコシステム」を構築し、現代的な専門分野と実践的な学びをつなげることを目指している。Futuraの取り組みについて詳しくはwww.futuraschool.orgを確認してほしい。