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ヤンゴンではバスアプリがあると便利

2017年1月16日からミャンマーの最大の都市であるヤンゴンのバスの路線が大きく変わった。 それまで複数あったバス会社をYangon Bus Service(YBS)という新会社にまとめ、 それまで約300あったが路線、5分の1の約60路線になり、 変更当初はどのバスに乗ればいいのか分からない人が続出した。 それに伴い、路線を案内する様々なモバイルアプリが公開された。 いくつか人気のあるモバイルアプリを紹介しよう。 【39 Bite Pu(Yangon Bus Guide)】 このアプリを使うためにはインターネットが必要だ。 自分が使いたい路線をバス停名で探すことが出来、数パターンの行き方が表示される。 各路線の道順がバス停名と一緒に詳しく表示され、GPSで現在地も分かり、Zawgyi、Unicode両方の文字コードで使用可能。 【Yangon Bus (YBus)】 このアプリも自分が行きたい路線をバス停名で探すことが出来る。 […]

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CB Bankのオンラインカード決済の話を伺った

先日のMYANMAR INTERNATIONAL ECOMMERCE EXPO 2017で、CB Bankのオンラインカード決済について話を伺った。 CBのオンラインカード決済システムでは、Visa、Master、MPUの3種類のカードが使用可能だ。 CBのカード決済は2012年にスタートし、現在では100以上の会社がシステムを使用している。 CB MPUのカードホルダーは10万人以上いるそうだ。 MPUというのは、Myanmar Payment Unionの略で、ミャンマーの主要な銀行が作った決済機関のことだ。 CBのオンラインカード決済システムを使う時の費用は以下の通りだ。 (聞き間違いがあるかもしれないし、正確ではない。 また、時期によって変わるだろうし、利用者数などで変わってくるのかもしれないので、参考程度にしてほしい) CBのオンラインカード決済では、固定費用として、初期費用100ドル、月々25ドルかかる。 変動費はMPUとVisa、Masterを使った時で異なっており、MPUの場合は、決済料金の1%の使用料金がかかり、MasterとVisaは4%の使用料金がかかる。 利益率の低い商品を販売している方なら分かると思うが、売り上げの1%を取られるのと、売り上げの4%を取られるのでは、雲泥の差だ。 また、ユーザーがカード決済をした時から入金にかかる日数は、MPUの場合は3日、MasterとVisaは7日となっている。

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中国のTaobaoの商品がミャンマーで買えるSHOPMYAR

中国の超巨大オンラインショッピングモールTaobaoをご存知だろうか? TaobaoはAlibabaが運営するオンラインショッピングモールで、Amazonよりも流通総額が大きく、流通総額では世界最大のオンラインショッピングモールだ。   SHOPMYARでは、そのTaobaoの商品をミャンマーで買うことができるのだ。 やり方は簡単。Taobaoで欲しい商品を見つけたら、SHOPMYARへアクセスし、Taobaoの商品のページのURLを貼り付ければ、あとはSHOPMYARで買い物の手続きを進めるだけだ。   SHOPMYARでは、支払い方法はクレジットカード、銀行振り込みなどが選択でき、自宅までの配送も行ってくれる。 配送料は配送場所と商品の重さや大きさによって変わってくる。 SHOPMYARのサービス料は、サイト上では見つけることが出来なかったが、2017年3月末にもらった手元にあるパンフレットによると、20万Kyatまでの購入額の場合は購入額の10%、20万1Kyat~50万Kyatまでは7%、50万1Kyat~200万Kyatでは5%、200万1Kyat以上の購入で4%となっている。   支払いは、2回に分かれており、1回目は商品価格+中国国内配送料+SHOPMYARのサービス料となっている。 おそらく、中国にいるSHOPMYARのスタッフ(または、提携している会社や人がいるのかもしれない)がTaobaoで購入するために、先に商品代金をもらう必要があるのだろう。 そうしないと、いたずらの注文をされると、完全に損失を被ってしまうからだ。 2回目の支払いはミャンマー国内の配送料で、これは商品が届いたときに支払うことになる。     中国からミャンマーに商品を持ってくるときの関税がどうなっているかは把握していないが、 ・Taobaoとしては通常に買い物をされているのと同じで、通常の売上・利益が出る。 ・ユーザーはミャンマーにはない商品で、買いたいものが買える。 ・SHOPMYARは購入にかかるサービス料をもらう。

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ミャンマーのタクシー配車アプリ事情

タクシー配車アプリとしては世界的にUberが圧倒的なシェアを誇っているが、 ミャンマーにはUberはまだ進出しておらず、独自のアプリがいくつか出てきている。 —- 【OWAY RIDE】 OWAY RIDEはヤンゴンとマンダレーで24時間サービスをしている。 ミャンマー独自のアプリであるOWAY RIDEでは、予め予約して、いつ、どこに迎えに来てほしいかを指定することができる。 ドライバーはOWAY RIDEが選定した人で、道順もGPSで記録しており、安全である。 また、何かあった場合にもコールセンターに連絡できる。   【Hello Cabs】 Hello CabsもOWAY RIDEと同様に車両にGPSを配備していて、安全に配慮することのできるドライバー、綺麗な車両で24時間休みなくサービスを提供している。 時間と場所を指定するのに電話やメッセージも使用可能となっている。決済もアプリで可能らしい。  

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Zawgyi?Unicode?ミャンマーの文字コード問題

ミャンマーではUnicodeではなくZawgyiというフォントを使っている人が多い。 そのためにwebサイトやSNSで書かれている文字もZawgyiフォントであることが多く、 Zawgyiフォントをインストールしていなければ文字化けしてしまうことが多い。 ミャンマー政府がUnicodeに統一するという方針を出しているが、大半の人がZawgyiフォントを使っているために、なかなか切り替えが進んでいない。 キーボードの配列が違うので、Zawgyiで入力してきた人は余程不便なことがなければ、Unicodeには簡単には移れない。 Unicodeが一般的に使われるようになって、PC、タブレット、スマートフォンの買い替えが一巡するまで少なくとも数年はZawgyiフォントが使われなくなることはないだろう。 webサイトを作る側からすると、厄介な問題である。 1.Unicodeが普及することを見越して、Unicodeでwebサイトを作る 2.ZawgyiからUnicodeへの移行は時間がかかるので、Zawgyiでwebサイトを作る 3.UnicodeとZawgyiのwebサイトを両方作る のいずれかを選択することになるが、2や3を選択するwebサイトが存在することがZawgyiからUnicodeへの切り替えを阻む要因になるので、1を選択するwebサイトが増え、Unicodeへの切り替えが進んでいくことを期待する。

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