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ミャンマー国営郵便・電気通信事業体のMPTがGameloftと提携、様々なサービスを提供開始

ミャンマー国営郵便・電気通信事業体 (Myanma Posts & Telecommunications、以下 MPT)は、現在MPTの利用ユーザー向けに、2G、3G 、4GLTE環境で利用可能な、ニュースやエンターテイメント、音楽やヘルスケア、スポット情報、BAedinなどのデジタルサービスを、安価な利用費で提供している。 この度、上記のサービスに加え、更に登録ユーザー数を増やすため、また、よりエンターテイメント性を高め、若年世代が必要とするものをサービス提供するために、モバイルゲーム提供会社のGameloft(フランスに本社を置くゲームソフト開発・配信会社)と提携し、モバイルゲームを安く簡単に楽しめるようにサービス提供をすることとなった。 MPTアプリケーション内のモバイルゲームは一日200チップ(アプリ内通貨単位)で購入できるだけでなく、ゲーム内で利用するアイテムも500チップから購入が出来る。 また、初めてゲームを使うMPTユーザーは、一週間無料で利用が出来るうえに、その期間はゲームを無限にダウンロードすることが可能となっている。 遊べるゲームジャンルはレーシングゲームのAsphalt、スポーツゲームのReal Football 、Modern Combat 、Near Orbit Vanguard Alliance など多岐のジャンルに渡り、既に人気が出ているものを提供予定である。 他にもMPTユーザーには、Cricket、Super […]

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Ooredoo MyanmarがNokia社と提携し、モバイル環境の強化・改善に関するサービスを展開

Ooredoo Myanmar(https://ooredoo.com.mm)はNokia(フィンランド・エスポーに本社を置く、通信インフラ施設・無線技術を中心とする開発ベンダー)と5年に渡り事業提携・経営をしてきたが、2018年4月25日に新たに技術提供契約を交わし、ネットワーク通信状況をより良いものとする為、3D GeoLocation 技術等を駆使したサービスを提供することを発表した。 このサービスは、Nokiaが特許を取得したアルゴリズムの「3D Geolocation」、「Predictive Optimization」、「Quality of Experience-QoE」を活用している。 ①3D Geolocation ジオロケーション(Geolocation)とは、ユーザの位置情報を扱う技術を指す。 位置検出の方法としては、GPSを使用する方法、ネットワークのIPアドレスからデータベースを検索する方法(これを「IPジオロケーション」と言う)、Wi-Fiアクセスポイントの情報を使用する方法等がある。 Nokiaの技術は、位置情報を3Dで視覚的に割り出し、AIが判断して有効に活用をする技術で、ユーザーの位置検出を容易かつ迅速に割り出せるため、高い情報処理能力が必要な映像やオンラインゲームなどを快適できるようになる。 ②Predictive Optimization モデル予測制御(MPC: Model Predictive Control)を活用し、各時刻で未来の応答を予測しながら最適化を行う制御手法。

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ミャンマー国内の農業に関する情報アプリ”ThutaMyay”がリリース

【ThutaMyayアプリの開発】 2018年5月10日にミャンマー国営郵便・電気通信事業体 (Myanma Posts & Telecommunications、以下 MPT) とMyanmar Media Linkage が提携し、ミャンマーの農業に関する情報アプリ「ThutaMyay」を開発した。 アプリは基本言語をミャンマー語で作成されているため、主にミャンマー人向けのアプリとなる。 本アプリは、ミャンマー国内で農業に興味を持っている人、オンライン上で知識や情報を勉強したい人向けに提供を予定している。 【ThutaMyayアプリで出来ること】 本アプリでは、農業についての情報や記事、天気予報を掲載し、農業収穫量を増加させるためのガイドラインを提供している。 具体的には、農地や作物の収量を計る方法や種子を使う方法を掲載するとともに、自身で作成した農地情報をもとに専門家や農商務省とのアドバイスを受けることができる。 また、農業従事者が使いやすいよう、年齢によってセグメント分けされている。(十四歳と十八歳の間、十八歳と五十歳の間、五十歳以上の3パターン) その他にも健康などについての知識、お菓子の作り方とミャンマー国内のオンラインテレビの番組表といったサービスなどもある。 それに加えて色々な質問を72時間で答えてくれるサービスもあり、使う人にとっては大いに役に立つだろう。 【ThutaMyayアプリ開発までの軌跡】

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自宅にいながら簡単に副業が出来るShare Pay Malの魅力について

Aluto Benli 株式会社が運営するサービス「Share Pay Mal」は、自宅にいながら便利に使える保険・物販のサービスである。 (1)保険関連サービス この会社の保険関連サービスには、パートナーや自身がこれまでに支払った保険金(積立金など)が、適切に償還されるプログラムが入っている。 また、保険金が多く返還されるようにシミュレーション・サポートする説明会も適宜オンラインで開催されている。 (2)物販支援サービス もう一つのサービスが物販支援(Eコマースサービス)である。 現在は女性だけではなく、男性にも美容をはじめ様々な分野が隔たりなく需要が生じてきた時代だ。 Share Pay Malでは韓国と日本の化粧品をオンラインで販売している。 また、このサービスの最大の魅力として、企業や店舗で仕事をしたいミャンマー人を雇ってくれるということだ。 「Myanmar Freelance Hub」というフェイスブックページを活用すれば、自分の家にいながら出来るアルバイトの仕事を紹介してくれる仕組みとなっている。 本サービスの最大の魅力は、オンライン販売を企業として行うことのみでなく、そこで仕事をしたい人々がが自宅で物販に関する広告を配信し、お金を得ることが出来ることである。 (3)Share

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偽の「いいね!」が大量生産されるフェイスブックの実情

1.フェイスブックのフェイクデータ 現在はインターネット時代、IT時代と言うより、フェイスブック時代と呼んだほうがいいかもしれない。 今ミャンマーで最も使われているソーシャルメディアはフェイスブックであり、そして世界中でもフェイスブックが使われている。 実際、Youtubeのアクティブユーザーは十億人程、Twitterのアクティブユーザーは三億人程度。 そのようなユーザーの多いサービスを超えて、フェイスブックは何と二十億のユーザーで世界一位である。 そしてそれぞれがそれぞれに適した活用方法で商用利用されているが、フェイスブックではどのように利用されているのか? その利用方法は、個人のPRや企業の商品宣伝などの「広告」として使われている。 広告を出す側は、多数のいいね(like)をもらう為に商業アカウント・ページを作成し、広告する。 作成した一記事ごとの投稿へいいね(like)を増やす為にも、Facebook boost(FB内の広告機能)を活用していいね(like)を増やすこともできる。 なお、ブロガーや他SNSユーザーについても自分のウェブサイトへの誘導や人気を得るためにフェイスブックで広告することができる。 現在フェイスブックの発表では、2017の4月、5月、7月の収入は900万ドル以上もあるようだ。 しかしながら、そんなフェイスブックの商用利用、ユーザー登録数、いいね数などに「フェイク(偽物)」があることを知っているか? それは、私だけでなく、世界中の人々も経験している事象である。 2.フェイクデータの調査 フェイスブックに「Virtual Bagel」というページがある。 それはBBC NEWS TECHNOLOGYのRory

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