お知らせ, 記事

MCPA認定ネットワークアソシエーションのITプロフェッショナル向け試験

ミャンマーのコンピュータプロフェッショナル協会(MCPA)は、6月18日にITスキルと知識を持ち、ITコミュニティにITプロフェッショナルとして就職したい人のために、認定試験を開催する。 ヤンゴン、マンダレー、サガイン、バゴー、マグウェイ、エーヤワディ地域、カレン、モン、シャン州のMCPA事務所でMCPA認定試験(Network Associate Examination-NA)が同時に開催される。 この試験は、MPCAメンバーだけでなく、ITプロフェッショナルとして志望するIT学生が参加することが出来る。 興味のある人は、試験に参加するために20000チャットを支払って6月15日までに登録する必要がある。 MPCAメンバーは試験費用の50%のみを支払う必要がある。 MPCA認定ネットワークアソシエイト(NA)試験準備コース(集中コース)は、試験に役立つように6月2日から4日(3日間)に提供される。 集中コースに興味がある場合は、6月1日までに授業料20000チャットで登録することができ、コース会場はHlaing TownshipのMICTビルディング14の3階となっている。 詳細は、MICT Parkのビルディング9の1階にあるMPCA事務所へ01-652276および09-73088300で問い合わせてほしい。

Ecommerce, お知らせ, 記事

ミャンマーのドローン事情。販売価格、撮影サービス、法的規制など

ミャンマーで、ドローンを見かけることは意外と多い。 音楽イベントに行けば、上空をドローンが飛び、チャイニーズニューイヤーでも、獅子舞の上をドローンが飛んでいた。 通常のカメラからは取れないような空からの映像が、比較的安価に撮れるため、その活用には注目が集まっている。 今のところ、その活用はエンターテイメントが中心だが、自然災害の未然防止に役立てよう、との動きもある。 現在、ミャンマーで見かけるドローンのほとんどがDJI社のPhantomシリーズだ。 それもそのはず。中国は、深センに本社を構えるDJI社は、世界の商用ドローンの70%のシェアを握っているのだ。 よって、状況はミャンマーでも同じで、国内でドローンの購入が可能だ。 購入できる店はヤンゴン市内にもある。 世界的にシェアの高いDJI社のドローンの値段が掲載されたページもあったので参考までに2017年5月時点での価格を紹介したい。 安定性に定評があり、少し大型ながら一番よく見かけるタイプのPhantom4 が 1,380,000ks。 小型で携帯性の面で他を圧倒する Mavic Pro が 1,350,000ksだ。 いずれも1年間のDJI社の公式保証付きだそうだ。 日本やタイでの購入よりは少しお買い得な印象だ。 ドローンを購入しても撮影には技術が必要だ。

アプリ, 教育, 記事

子供たちに人気のMyanmar School Songsというアプリ

ミャンマーでは学校に校歌があり、授業の前に歌うことになる。 また、特定の詩が試験に出るので、詩を暗記しなければならない。 Myanmar School Songsというアプリは幼稚園児のために開発されたモバイルアプリケーションだ。 このアプリを使って子供達にミャンマーの校歌や詩を簡単に覚えさせることができる。 子供だから校歌を学校の先生が1度や2度教えるだけで覚えさせるのは難しい。 このアプリを使えば、絶対覚えなければならない詩も一生懸命勉強させて覚えさせる必要がなくなる。 Myanmar School Songsと言うモバイルアプリケーションの中にはミャンマー校歌が51曲、小学校の教育で使う詩は29個入っている。 子供達は家でのんびりしている時間に聞くだけで覚えることができる。 詩や曲を無理やり覚えるのではなく、歌を聞くだけで覚えられるので、子供達にとってありがたいアプリだ。 このアプリは5月17日から使用可能になった。 アプリケーションには、曲とか詩が入っていて、ファイルサイズは大き目の48.68MBだ。 ここからダウンロードできる。 本を読んで勉強するのが苦手な子供は多い。子供たちは遊ぶことが頭の中に浮かんでしまうのだ。 子供たちは外で遊ぶよりも、スマートフォンのゲームを遊ぶ方が好きになってきた。 学校から家に帰ってきて、バックをおろして、制服から着替えて、スマートフォンをいじり始める。 残念ながら、子供達はあまり勉強には興味がない。だから、楽に勉強させる必要がある。

Ecommerce, 記事

MPTの新しい国際電話パッケージはタイとマレーシアへの国際電話が激安

MPTがタイとマレーシアへの電話が1分50チャット、メッセージ1通15チャットしかかからない国際電話パッケージをスタートした。 このパッケージを使うためには申請手数料として1000チャットかかる。 *2050#と*106#の電話番号に電話をかけても申請できるし、MPT4UというMPTが出しているアプリケーションを使っても申請できる。 タイとマレーシアに電話するときにかかる通常の電話代は1分で200チャットで、メッセージは1通150チャットとなっている。 このパッケージでは電話代とメッセージの代金をそれぞれ75%と90%も割引している。 MPTでは国際電話をどの国にかけるのも以前から電話代を減らしてしてきている。 メッセージ1通はどこの国に送るのも150チャットで変わらないが、国際電話の電話代は電話をかける国の場所によって200から800チャットまで5種類の値段に分けられている。 ASEANの国々と中国、日本、韓国、インド、バングラデシュ、香港、タイワン、マカオへは1分200チャットとなっている。 この中からスペシャルパッケージでタイとマレーシアには1分50チャットでメッセージ1通を15チャットという新しいサービスが始まった。 アメリカとカナダは1分250チャットでアジアの上記以外の国と太平洋にある国には1分400チャットとなっている。 欧州諸国には600チャットで南アメリカ、アフリカおよび中東の国へは一番値段の高い800チャットが適当される。       それから、海外関連のもう1つのサービスとしてデータローミングサービスもあり、外国でもその国のネットワークとリンクしてMPT SIMカードで使うことができる。 このデータローミングサービスでは使った分のお金を支払う必要がある。 MPTのGSM、WCDMA、CDMAと全ての電話を使用可能だ。 データローミングするためには、電話代を前払いしている人は 1332 の電話番号に RMDON

お知らせ, 記事

米国大使館とアメリカンセンターへのラップトップ持ち込み禁止

アメリカンセンターとアメリカ大使館の訪問者は、複合ビルやオフィスビルの入国のセキュリティチェックを迅速に行うため、今月(5月)15日からラップトップを持ち込むことを禁じるという声明が出された。 この声明には、大使館とセンターのセキュリティチームへの案内も含まれている。 ラップトップだけでなく、携帯電話や身体の健康補助器具を含む個人用電子機器の持ち運びや着用が禁止されている。 必須または緊急の場合に限り、決められた制限に従い許可される。

Scroll to Top